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イントロダクション MSXの標準 MSXシリーズの歴史 MSX1 は家庭用コンピュータとしては力不足でしたので、MSX2が続きました。CPUやサウンドチップは変わりませんでしたが、グラフィック機能は大幅に向上しました。128KBのVRAMにより、512x212
x 512色中16色か、256x212 x 256 色同時発色でした。中には3.5
インチフロッピーディスクを搭載していました。このグラフィック機能のために、数百にもおぼるゲームに加えてワープロソフト等のアプリケーションもいくつかの会社から発売されました。実は、中にはハル研究所製の「HAL」と呼ばれるGUIベース(シェルではない)のOSIさえあったのです。 MSX2+ はMSX2からあまり変わらず、依然としてZ80がCPUでした。.新しく拡張されたグラフィックス機能で、2万色同時発色が可能になりました。モデルによってはFM音源(6ch + ドラム)を搭載していて、そして全てのモデルがフロッピーディスクドライブを搭載していました。これまでに全世界で4百万台のMSXが販売されました。 遂に最終モデルでは16bit CPUのR800 (28Mhz)を搭載した MSX turboRが登場しましたが、残念ながら時は遅すぎました。あまり市販のソフトウェアが無かったために、市場は縮んでいってしまったのです。 まだまだ開発途上!? |
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