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pc98.jpg (5289 bytes)
エミュレータ & システム情報

 

イントロダクション

PC-9801は当初ビジネス用途向けに、1982年にNECから発表されました。NECにとって初の16ビットコンピュータでした。

黎明期
初期モデルはi8086/5Mhz CPU128kbのメインメモリを持ち、グラフィック機能は640x400x8色でした。同社の8ビットモデルであるPC-6001PC-8001PC-8801の人気が衰えるに従って、NECはこのマシンを主力機種としました。

ベストセラーはPC-9801VM (V30/8Mhz CPU 384kb メモリ, 5インチFDD2基搭載)で、1985年に発表されました。そして、PC-9801VX (i80286/10Mhz 1MB メモリ, 640x400 解像度. アナログ4096色中の16 ) が続きました。 V30 はインテルと互換性のあるNEC製のCPUでした。後者がおおよそNECからの後継機の標準となりました。

次世代機
1992
年まではPC-9801 のグラフィック機能はあまり変わりませんでしたが、マイクロソフトのWindows 3.0により、改良する必要に迫られました。新型モデルはPC-9801ではなく「PC-9821」と名付けられ、SVGAレベルのグラフィック(640x400x256)を備えていました。加えて、CD-ROMSCSI40MBのハードディスク、そして4MBのメインメモリを搭載していました。CPUi386SXだったため、Windowsを走らせるには若干の難がありました。

PC-98x1シリーズは毎年進化し、近年はペンティアムIIモデルがWindows95をインストールしていました。実のところは、このコンピュータはIBM PCと大差ありませんでした。 が、それがこのコンピュータが衰退していく原因ともなりました。

サウンド機能
最後にサウンド機能について触れておきます。このコンピュータは始めビジネス用途向けに作られたため、サウンド機能は若干乏しいものでした。SSG (いわゆるPSG)x3 FM音源x3、(全てモノラル)で、もちろんサウンド機能が付いていないモデルもありました。次世代のサウンド機能はPC-9821の登場と共に現れました。SSGx3FM音源x6とドラムキット、44Khz/16bit PCM、(全てステレオ)でした。他のサウンド機能もありましたが、上記のサウンド機能はほとんど全てのゲームで使用されました。

まだ続きます....
PC-98x1
シリーズが日本のコンピュータ界に君臨していたため、非常にたくさんのゲームがあります。数々のエミュレータは大きなLegacyをもたらしてくれるでしょう。


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